八尾ラボ

学生スタッフリーダープロフィール
- 森繁佑気(もりしげ ゆうき)さん
八尾バル実行委員会 学生代表
大阪経済法科大学

インタビュー

- 八尾バルに参加した理由はなんですか?
初めは八尾バルの存在を知らなかったのですが、当時の学生リーダーのお話を聞いて店舗さんとの繋がりを通して人脈やマネージメント力を付けていく良いチャンスだと思い参加しました。
- なぜ学生代表になられたのですか?
私は以前の学生主体で動いてくれた先輩に誘っていただき八尾バルに入りました。
当初は店舗回りをしていました。 当時の代表の先輩が卒業されたり、次の1年生が八尾バルに入って来た時に誰がノウハウを教えるのかという問題が上がりまして、色々な店舗さんの情報やスタッフさんも知っている私が後を継ぐ事になりました。
- 学生として八尾バルの活動で得れるものは何ですか?
まず八尾バルの学生は「店舗」「統括」「広報」がありまして、店舗周りは営業力、統括だとパソコンスキルや統括力、広報だと広告の作り方やマーケティング力が付くと思います。ですが一番得れるものは「出会い」だと思います。
- 学生代表として大変なこと、良かったことはありましたか?
大変だった事は、前回第13回のイベント当日だったのですがイベントを運営した事が無く無駄な行動も多くなってしまい、うまく指示を出せなかったり、朝から夜までやらないといけない事が多いのにうまく動けなかったことです。本当にバタバタしましたが結果楽しかったとこでもありますね。
良かった事は八尾バル代表の高野さんに色々な所に連れて行ってもらえるので新しい出会いがあったり、人づきあいを教えてもらえるところですね。
- 学生主体になる八尾バルに不安なことは何でしょう?
不安な事は、学生主体なので学生それぞれがバイト、授業、テスト、課題などでコミュニケーションが取りにくく、SNSやラインを使ってやりとりをしているのですが、私がバイトで連絡を見れなかった時に報告が上がって来ていて、数百件溜まっていたという時もありました。
重要な物には「重要」とタグが付けられているのですが、それすら見逃していて大変な思いをした事もありました。 なので、代表という立場である以上滞りなくスムーズに仕事をしたいのですが、まだ力不足な面もありますのでそこが不安なところです。
- 今回の八尾バルに期待することは何ですか?
学生がイベントを動かしているという自覚を持つ事ですね。 バイトで忙しくて動けないという人がいたとすると、動ける人が固定されてしまうのでそういう風にならないようにグループ分けしてグループで仕事に取り組んでいただいています。そうする事で自分が動かないとグループにも迷惑がかかるので、仕事に対して自覚を持てるようになると思います。
インタビューを終えて
森繁さんは八尾バルに対して真剣に向き合い、自分が弱いところを認め反省し対策を打ったり、一人では全体を動かせない事も理解している強い方だと思いました。学生主体になった事で今まで以上にイベントを盛り上げ、このイベントが学生さんの経験になり、店舗さんの売り上げや次に繋がるスタートになる事を楽しみにしています。

最後にみんなで写真を撮りました

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